子どもとお出かけ

子連れお泊りディズニーの持ち物は?・事前準備は完璧に!

こんにちは、ディズニー大好きいちの(@1_non_s1)です。

子連れでディズニーに行くとき、大切なのは事前準備です。

持ち物は予備に予備を重ね、当日のシミュレーションをしておくのも(個人的には)必須!

今回は、夏にお泊りディズニーをしたときの持ち物や準備について書いていきます。子どもと一緒のディズニーは、持ち物は多め・複数の選択肢を準備しておきましょう。


子連れディズニー、まずはパークで必須な持ち物紹介

泊まる泊まらない関係なしに、子連れディズニーでは持ち物が多くなります。

我が家は5人、私・パパ・子ども3人(小2・年長・年少)という家族構成。

子連れディズニー歴8年目の私が必要なものについて解説します。

飲み物必須!1人1本は持って行こう

季節にもよりますが、特に夏のディズニーは飲み物必須です。

パーク内各所で飲み物の販売はありますが、タイミングによっては並びますし、種類にも制限があります。

最低でも、500mlのペットボトル1人1本は必要です。

おすすめは、お茶・アクエリアスなどのスポーツ飲料・子どもが好きなジュースです。夏場は、お茶を凍らせていくとGOODでした。

逆にパークで買うべきなのは、炭酸系やホットドリンク。

ぬるくなった炭酸はおいしくないので、飲みたくなったらパークで買いましょう。寒いと暖かい飲み物が欲しくなりますが、ホットドリンクを保温して持参するのは難しいので、パークで買うのがおすすめです。

朝ごはん持参はマスト

パークの開演時間は、8:00〜9:00。我が家は遅くとも、開演の1時間前には到着して並ぶことにしています。

並んでいる間は手持ち無沙汰、子どももすぐ飽きてしまうので、入場までの待ち時間に朝食を食べるのがおすすめです。

簡単に食べられるおにぎりや、小さな子どもでも食べやすいスティックパンなど、ちょうど朝食の時間でもあるので、ここで朝ごはんを食べているゲストは多いんですよ。

入場直後は、パーク内のレストランなどはまだ準備中の店が多いので、すぐに食事にはできません。それに開演したら、まずアトラクションに乗りたいと思いませんか?

開演前の列で腹ごなしをしておけば、アトラクションの列で子どもの「お腹空いた」を回避することができます。

パッと食べられるおやつ

入場前に食事は済ませたし、安心してアトラクションに並び始めたのに、「お腹空いた」と言ってくる子ども。あるあるです。子どもがいると計画通りには進みませんね。

並んでいるときも対応できるよう、子どもが好きなお菓子を持参しておくと、どれだけ助けられることか!

朝ごはんの章で書いた「スティックパン」を応用できますし、おすすめなのは小袋パックのお菓子です。

兄弟それぞれにお菓子を渡せて食べきりサイズなので、食べ残しをカバンに入れて持ち歩く必要がありません。

もっと確実にしておくには、アトラクションに並ぶ前にポップコーンを購入しておきましょう。

少々もったいないですが、喧嘩防止のため我が家は3兄弟全員に1つずつポップコーンを買います。ディズニーでテンションが上がっているので、パークで買ったポップコーンでしばらくは保ちます。

このように、子どもへの対策は複数用意しておくのがおすすめですよ!

着替え用意は必須

びしょ濡れショーがある夏は当然のことながら、子連れディズニーでは季節関係なく着替えが必要です。

汗をかく、濡れる、汚す、アクシデントがつきものですよね。

特に夏は各所でミストを発生させていたり、びしょ濡れショーがあったり、アトラクションが濡れる前提に変わっていたり、着替えが必須です。

せっかくディズニーに来ているので、パーク内の店でシーズンの洋服を買って着るのもいいと思います!家族で同じTシャツを来ている人も多いので、この機械にぜひ!(でもお値段は悩ましいです)

乳幼児は離乳食とミルクも

私は第1子の長男が0歳のときから子連れでディズニーを楽しんでいます。

乳幼児では荷物も当然多くなりますが、別で食べ物を持って行く必要がありますよね。

ディズニーランド・ディズニーシーではベビーセンターがあるので、オムツ替えや授乳はもちろん、ミルクや離乳食を食べさせる場所も完備なので安心です。

ミルクに関しては、ミルク用のお湯や哺乳瓶を洗う場所もあるので、お湯を持って行かなくても大丈夫!お湯は重いので、ぜひベビーセンターのお湯を活用しましょう。

離乳食を食べさせるスペースがあるのも嬉しいポイント。子どもが小さいと、大人と同じタイミングで食事を取れないことだってありますよね。

レストランが並んでいて時間がかかったり、食事の時間にお昼寝をしてしまったり、タイミングがずれてしまうことはよくあります。

ベビーセンターは冷暖房完備!快適な場所でゆっくり離乳食をあげられますよ。

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予習した?子連れディズニー当日のコース

子連れディズニーは思い通りにことを運べません。

優先順位をつけて当日の段取りを考えておきましょう。

休憩の時間を多く取ること、ギチギチのスケジュールはやめて余裕を持つことが大事です。

ディズニーでやりたいことリストを作ろう

ディズニーに行ってどうしてもやりたいことは何でしょう?

  • アトラクション
  • ショーやパレード鑑賞
  • 期間限定のメニューを食べる
  • グリーティング
  • グッズ購入

正直、全部やりたいですよね!

しかし子連れだと全部を制覇するのは難しいんです。

まずは公式サイトをチェックし、現在どんなイベントを行なっているのかを確認しましょう。

すると限定メニューを販売している店や、限定グッズの確認ができます。

その中で自分がやりたいこと・子どもがやりたいことを合わせて考えていきます。

地図を眺めながら、場所の把握も一緒にするのがおすすめ。

私は、限定メニューの中で食べたいものをピックアップし、子どもが乗れそうなアトラクションと合わせて回る順番を決めていきます。グッズはランチ後にのぞくことが多いです。

プチ情報

入り口近くのお店やアトラクションは最初に行きたくなりますが、入場直後は混雑する可能性が高いです。パーク奥から攻めていく方法がおすすめです。

我が家の場合をご紹介します。

ランドの場合
  • 最初に右奥のトゥーンタウンから向かいます。
  • 開演すぐは比較的空いているのでおすすめ!(ミートミッキーは混雑していますので注意)
  • トゥーンタウンでキャラメルポップコーンを買い、プーさんのハニーハントやキャッスルカルーセルに乗ります。
シーの場合
  • マーメードラグーンやアラビアンコーストに向かいながら、好きな味のポップコーンを書います。(ミルクチョコやキャラメル)
  • シーのキャッスルカルーセルは2階建で広いので、すぐ乗れるのがおすすめポイント!エンドレスでキャッスルカルーセルに乗ることも。

年齢制限があるアトラクションをチェック

ディズニーでは年齢制限や身長制限のあるアトラクションがあります。

子どもが0歳未満の場合、「1人で座れるか」が条件の場合もあるので、アトラクション担当のキャストに聞いてみましょう。

スペースマウンテンやセンターオブジアースのような、いわゆる絶叫系は身長制限があります。我が家は下の子が乗れないので、これらには今のところ乗りません。

子どもが小さいうちは、確実に乗れるアトラクションやショー中心になります。ゆったりパークを楽しめるので、おすすめです。

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ディズニー行くならもはや必須!!アプリインストール

ディズニー公式アプリ「東京ディズニーリゾート®・アプリ」はご存知でしょうか?私は、風の噂では耳にしていたのですが、今回初めて使用してみました!

いちの
いちの
これはパークに行くなら絶対必須のアプリでは??

ダウンロードしてものすごく感動してしまいました。超便利!

ディズニーアプリに関しては、とっても長くなるので別記事にまとめます。

前日までにダウンロードとアカウント登録を済ませておきましょう。パークに行ってからでは時間がもったいない気がします。

アプリでは本当にいろいろなことができるのですが、家で子どもたちとマップを眺めているだけでテンションが上がりました。

「ここに行きたいね。」「これに乗りたい。」などなど。家族全員の期待が膨らみます。パークに行く前から盛り上がれるアプリです。

Tokyo Disney Resort App
Tokyo Disney Resort App
開発元:Oriental Land Co., Ltd.
無料
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お泊りディズニー、子どもの洋服は余分に

今回はお泊りでディズニーに行ってきました。1日目はシー、2日目はランド。

たった1泊ですが、子ども3人ともなると荷物は多くなります。夏だったので、汗を書くことやショーで濡れることを想定し、1人4日分の着替えを用意しました。

子どもの洋服はジッパー付きの保存袋に入れると便利です!子ども別にわけて入れれば混ざることはないし、袋に名前を書いておくと子どもが自分のことは自分でやりやすくなります。

今回私が使用した保存袋は、イケアのものです。

この袋に、下記のようにわけて洋服を持っていきました。

3人分のパジャマと下着(一緒に入れました)

長男2日目の服
次男2日目の服
三男2日目の服

長男予備①
次男予備①
三男予備①

長男予備②
次男予備②
三男予備②

保存袋でわけるの、本当におすすめですよ!

末っ子はまだオムツをはいているので、オムツも多めに。子どもの洋服だけですごい量になってしまいました。実際には使いませんでしたが、安心のために予備を多めに持っていくことをおすすめします。

いちの
いちの
末っ子はお気に入りの小さめ毛布があり、それがないと眠れないので、毛布も持っていくことに。
荷物を詰めていて、「コレ(毛布)さえなければ…!!」と思いましたよ。

大人のお泊りグッズも忘れずに!

子どもの準備にいっぱいいっぱいになって、自分たち(大人)の準備も忘れてはいけません。

洋服は、子どもほどではないにしても洋服の予備は持っていきましょう。いくら大人が気をつけても、子どもが汚れた手で触って服が汚れる、なんてハプニングはつきものです。

今回は持って行かなかったのですが、あったら安心だと思ったのがモバイル充電器。

ディズニーアプリを紹介しましたが、頻繁に使用しているとあっという間に充電が無くなります。お守りとして持っていくと安心ですよ。

子連れのお泊りディズニーは事前準備で決まる!

子連れのディズニーは、本当に事前準備が大切です。

おつや軽食は必須だし、予備の着替えもあると安心。様々なパターンを想定しておくに越したことはありません。想定しておくことで、急なアクシデントにも冷静に対応できます。

子どもの体力や飽きてしまうことも考えて、当日の流れをシミュレーションしましょう。

パークでどうしてもやりたいこと、子ども連れでもできることを加味しながら、プランを組んでいきます。

楽しい1日になるように、ぜひ事前準備は抜かりなく行なってくださいね!

今回我が家が宿泊したのは、ディズニーセレブレーションホテル・ディスカバーです。
これから宿泊予定の人、行ってみたい人は、ぜひホテルの記事も読んでみてください!

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