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ただの主婦が、「女子フリ!ブログ・ライティング講座」に参加してきました!

初めまして、ブロガー・ライターのいち乃です。

今までは完全専業主婦だったわたしが「女子フリ」に参加するのはかなりの勇気が必要でした。

4月から下の子が幼稚園に入りパートに出るという選択肢と、ライターをする選択肢、わたしは決められずにいたのです。
今のままクラウドワークスやランサーズで、単価の安い案件を受けることに悩んでもいる。

そんなときツイッターで飛び込んできたのが「女子フリ」でした。

開催されるいすみ市は、埼玉に住んでいるわたしでもそんなに遠くない、一泊ならチャレンジできるのでは?
未経験でも、フリーランスになることを決めていなくてもよい、という文章もとっても魅力的!行くしかない!

一週間悩んで申し込み、かなり緊張して来たいすみでしたが、わたしにとってはすごく有益な時間になりました。
わたしのように「女子フリ」参加を悩んでいる人に、体験したからこそわかる生の感想をお伝えします!

1 女子フリとは?魅力的な講師、じょりちゃんとていちゃんによるブログ・ライター講座

1日目はじょりちゃんによる、Word Press開設講座

女子フリとは文字通り、女子限定のフリーランス講座のこと。
フリーランスで働くために、ブログ作成とライティングを重点的に学べる講座です。

https://jyorinko.com/

フリーランスではブログがすごく大事だって知っていましたか?正直わたしは知りませんでした。
そもそもブログとは、アメブロのような個人の日記を想像していたんですよね。

今回の講座で、みんな一緒に開設したWord Pressでのブログはアメブロとは全然違い、ブログという名の個人サイト
自分のオリジナル記事を書くことで、自分を表現する場所なんです。

じょりちゃんやていちゃんなどのブログを読んで、ときどき目にしていたWord Press、1人で開設するにはかなりの難しくで諦めていました。

しかし女子フリではじょりちゃんが細やかにスピーディに教えてくれるので、参加者全員一日目で自分のブログ開設完了!

さらにお役立ち無料サイトや、「ヒトデさん」など参考になるブロガーさんを多数紹介してくれるので大助かりです。

https://hitodeblog.com/

何も知らずに1人でブログを立ち上げようとしていたら、何日かかったかわかりません。
それどころか途中で心折れていたかも。

たった半日でブロガーのスタート地点に立つことができたのです。

2日目はていちゃんのブログからの仕事獲得術と、じょりちゃんの読みやすい文章講座

前半はていちゃんによる、実体験を元にした講座です。

https://tei-chan.com/

・ブログを使ったやりたいことへの活かし方
・仕事に繋がるプロフィール記事の書き方
・SNSの効果的な使い方
・イベントレポートの書き方

以上を、ワークをはさみながら学びました。

ブログをなんとなく書いているとただの日記になってしまい、どうやって書けば効果的かわかりませんでした。

①メッセージ(どんなことを伝えたいか)
②ターゲット(誰に読んでほしい?)
③アクション(その人に、この記事を読んでどうなってほしい?
④役立つ情報(②(ターゲット)が③(アクション)するために必要な情報は?)

言われてみるとかなり大切なことですが、今まで意識したことがなかったので目からうろこ。

今回の女子フリイベントレポの場合、わたしが書きたいことをまとめてみました。

①メッセージ
一泊二日の短期集中講座は女性にオススメ
②ターゲット
フリーランスが気になっている・悩んでいる女性へ
③アクション
ぜひ次の女子フリに参加すると良い
④有益情報
じょりちゃんは毎月開催を目標にしているらしい!チャンス!

この軸がしっかりしていれば、書くことを決めやすいし迷子になっても戻ってこられます。
ていちゃんの書いた記事を読みながらの講座は、とても参考になりました。

後半のじょりちゃん読みやすい文章講座は駆け足でした。
前半のていちゃんの講座が白熱してしまい、時間が足りなくなってしまったのです。
参加者の質問に丁寧に回答してくれた結果なので、ていちゃんはまったく悪くありません。

文章を書くときの文末の選び方、漢字・ひらがな・カタカナのバランスなど、ネットで読む文章の読みやすい書き方を教えてもらいました。

パソコンやスマホで記事を読むのと、好きな小説を読むのとでは違います。
すらすら読める、読む人のことを考えた文章のつくり方、というとても大切なことを教えられました。

参加費25000円→20000円のモニター割が破格過ぎる

最初は「モニター割ってなに?期待されるようなものわたしに書ける?」と思いましたが、やはり割引は魅力的でそちらを選びました。
5000円あったらしまむらだったら服3着は余裕で買えちゃうし、我が家なら回転寿司1回行けます

結果モニター割を選んで正解でした。
自分で作ったブログの第一記事ってなにを書いたらいいか悩むと思うのですが、
「女子フリレポ」というネタを早速提供してくれるのです。しかも添削付き。

講座二日目に記事作成の時間があったのですが、さすがにすべてを書ききることはできませんでした。
時間のない中、途中の記事にも関わらずすぐに、じょりちゃんとていちゃんが添削してくれたのです!

その後自宅で記事を完成させた後も、添削→公開という手順を踏んでくれたので安心感が半端ないですよね。
自信をもって最初の記事を投稿することができました。

アフターフォローも万全!講習ライブ映像共有とLINEグループ

最初から不安は解消できるFacebookのグループ

講座参加にを決めて参加費を支払うと、Facebookの非公開グループに招待されます。
グループトークで疑問や聞きたいことを聞けるのでとても便利。

わたしは事前に知らされていたのタイムスケジュールで、翌日の昼食について記載がなかったので
「昼食は自分で用意するのか?近くで購入するところはあるか?」を質問しました。
徒歩5分くらいの場所にコンビニがあるので、昼食やちょっとした買い物も可能との回答でした。

他には、宿泊先の設備についてなど聞いている参加者もいました。
初めての宿泊講座の参加で心配は尽きませんが、小さな疑問でも優しく答えてくれるので安心できます。

講習中もグループトークが大活躍

実のある講習を受けても、情報量が多過ぎて忘れてしまう不安が頭を過りましたが、心配はいりません。
「女子フリ」ではすべての講習を録画し、Facebookのグループトークに投稿されていて感動しました。

「あのときていちゃんはなんて言ってたっけ?」「これ、確かじょりちゃんが言ってたけど思い出せない。」

一度教えてもらったことをまた聞くのは申し訳なくて聞きずらいですよね。
しかし講習録画をいつでも見返すことが出来るのでとっても安心できるのです。
講座で使った資料もすべて、トークで共有してくれますよ。

安心感が半端ない、講師と参加者のLINEグループ

疑問はすべてネットに書いてある、今回ブログ運営に役立つサイトやブログをたくさん紹介してもらった。
けれど家に帰ったら1人での寂しさと不安を感じてしまうかも。
アフターフォロー万全の女子フリではそんな心配は必要ありません。
講習の最後にじょりちゃんとLINE交換をして、参加者と講師のグループLINEが作られました!
グループ名は「女子フリ2期」
講師のお二人とはもちろん、同期の参加者ともなかなか会う機会が作れませんが、LINEで繋がっているので孤独ではありません。むしろ心強いです。

美味しいいすみのごはんで、一気に距離が縮まった女子会

初日の夕食は、いすみでケータリングをしているお店の食事でした。

初めて食べる料理ばかりでしたが、どれもすっごく美味しく大満足!
話に夢中になるあまり冷めてしまった豚肉の料理、途中でまた温めてくれるというサービスに心打たれました。

初対面の人ばかりなのに、あんなに話が盛り上がったのは、間違いなくじょりちゃんとていちゃんの人柄によるものです。

翌日は大原の朝市で、好きなものを選んで食べるスタイル。

どれもこれも美味しそうで目移りしてしまいましたが、わたしはていちゃんおすすめの「じあじあ」なる魚の練り物と揚げたてコロッケ、たこめしをチョイス。
半分残したたこめしはそのままランチになりました。
ランチにと、朝市に出店している地元パン屋さんのパンを買っているメンバーもいましたよ。

女子フリ終了、アウトプットしたい!!

最初はドキドキの参加だった「女子フリ」、でもじょりちゃんとていちゃんの力で、まずスタートラインに立つことができました。
講座を通して「自分の発信したいこと」「伝えたいこと」を見つけることがでたことに感謝しかありません。

①メッセージ
働きたいけど子どもがいて働くことが難しい主婦に、家にいながらパソコンでできる仕事をする方法を教えたい
②ターゲット
わたしのような、働きたいけど働けない主婦
③アクション
無理せず、気軽に一歩を踏み出してほしい
④情報
今回参加した「女子フリなど、その他主婦でも参加しやすいイベントの紹介や、ゆくゆくは講師も!

目標はでっかく書きました!

「女子フリ」に参加して本当に良かったです。
参加したこと自体が、わたしにとって大きな一歩でしたが、何倍も大きくなれたと思います。
それぞれ目標は違うけれど、新しい働き方を模索している同期たちとの出会いも素晴らしいものでした。
まだスタートラインに立ったばかりだけど、「女子フリ」に参加したときの気持ちを忘れずに、これからどんどん発信していきたいと思います。

photo by じょりちゃん(草葉あゆみ様)